- 中心価格帯


- サービスの充実度
- 整備の充実度

- 展示の多い自転車タイプ
- このお店で購入するメリット
- 本格的メンテナンスやマニアックなワンオフパーツ製作にも対応しております。ストア機能よりもマシンショップ的な業務を得意としています。

キャノンデールのハイエンド・エンデュランス・ロードバイク「Cannondale Synapse Carbon 1 RLE | キャノンデール シナプス カーボン 1 RLE」。最新のDura-Ace R9200 Di2とカーボン製ハンドル/シートポスト/ホイールを標準装備した旗艦モデルですが、店頭品1台のみ1,342,550円→671,200円の半額SALE価格でご提供いたします。 Synapse Carbonは、LOVE CYCLISTの対談記事やBikeRadarでも高評価を得ている快適性を訴求するエンデュランスモデルですが、レーシーなポジションでライディングされたい中上級者を想定して、店主独断で玄人仕様にセットアップ。SmartSense関連パーツを全撤去して、ドンガラ軽量化&コクピット周りをクリーンに仕上げました。 コンポも、最新のR9270系Dura-Ace Di2搭載で操作性も不満がありません。BSAスレッドBBやφ27.2丸シートポストの汎用規格なので、USEDパーツも流用しやすいです。ワイドなタイヤクリアランス/ドロッパーシートポストのケーブル内蔵/多くのボトルマウント等で色々な用途に対応する、まさに万能・オールラウンダーな1台です。 本モデルは、ブレーキローターやスプロケット含めてハイエンドパーツで構成されいて後からイジる処がないので、ある意味コスパに優れた一台とも言えます。完成車だとプアになりがちなタイヤも、乗り心地&転がり抵抗(低RR)に優れた「Vittoria Corsa 700x30c」が奢られ抜かりなし。 ダウンチューブのバッテリー台座は、Cannondale Strap Rack Storageに置き換えて低重心にスペアチューブ等を固定できるようになってます。勿論、標準付属の「SmartSense」パーツ一式もお渡しするので、通勤やブルベで安全安心を重視されたいライダーさんも満足頂けるかと。 ワイヤ内蔵が一般的になった現代バイク。ワイヤ部品代&定期交換コストを考慮すると、よく走るライダーに当店は「油圧ディスク+電動シフト」モデルを強くお勧めしてきました。ランニングコストが抑えられ、ワイヤ微調整も不要でライドに集中できるからです。 「Synapse Carbon」は、ツーリング/エンデュランス/ロングライドをターゲットにしていて、実測40~42mmまでのタイヤも収められグラベル用途も視野に入ります。コースによっては、TopstoneよりもSynapseのほうが有利になることも考えられます。 正直、レース系バイクのような一発の切れはありませんが、ブルベ系エンデュランスライダーのような一定ペースで淡々と走り続けるにマッチ。また、一番多く居る週末ツーリングを楽しまれている層にも適合します。フルフェンダーも装備できるので、ラグジュアリーな通勤&ツーリング用途として2ndバイクとしても宜しいかと。 店頭車体は、身長168cm前後の中上級者を想定してセットアップしました。該当するライダーポジションは、一般的にホリゾンタル換算・トップチューブ長520mm+ステム長100mm前後が落とし処になっているかと。 Synapse Carbon・51サイズだと、T-T長544mmと長めに見えますが、リーチは376mmでレースバイク48~51サイズの中間値。ただ、大きめなタイヤクリアランスを確保するため、結果的にスタックが高めです。 これらを踏まえて、ステムをSystemSixやSuperSix EVO Gen.3用の水平な前下がりステム「HollowGram KNØT Stem Alloy, -17 degree 90mm」に変更して、上図「7番:サドル/ステム中心高低差70mm前後」と「8番:BB/ステム中心距離730mm」のオンロード・バイクポジションを確保してます。シナプス・カーボンのジオメトリ詳細に関しては、過去ポストをご覧ください。 ハンドル形状は、上記の通り。サイズ400でショートリーチ&ショートドロップ仕様で、3度と僅かですがフレアスタイルになっています。さらに、店頭車体は下記パーツへ換装しております。標準パーツも付属しますので、用途やライディングスタイルによって組替えることで、幅広い用途に適用できます。 ステム:HollowGram KNØT Stem Alloy, -17 degree 90mm/19800円 ストレージ:StrapRack Storage/2750円 そんな「Synapse Carbon」、用途別にどんな仕様にするかを考えてみると…。 A.通勤・ロングツアラー ハードコア・通勤ライダーが行き着く「ハブダイナモ」ですが、高性能・高効率化しても原理上、回転抵抗は標準ハブに劣ります。それをバッテリーの一元管理というソリューションでアップデートしたのが「SmartSense」になるかと。 SmartSense系のバッテリー&前後ライトはそのまま。耐パンクベルトが入った28-32Cクリンチャータイヤで、足回りを軽くしたければTPUチューブに。前後フルフェンダー装備。 B.高速エンデュランスライダー GARMIN補助用にSmartSenseバッテリーのみを残す。ステアリングコラムは、バッサリ切り落としてロードもしくは、グラベルバイクと中間程度のハンドル高さに。 C.週末サイクリスト SmartSense関係を撤去して軽量化。バッテリーマウント部はベース設置して、低重心にスペアチューブ等を装備。ハンドル高さは、熟練度に応じたポジションでCervélo Caledoniaに寄せたセッティングに。 太めなタイヤが収められるようになった現代バイク。小さなフレームサイズは、スローピングが強めになる傾向です。この辺りのジオメトリに関しては、過去ポストをご覧ください。身長170cm前後のライダーなら、この51サイズがドンピシャですが、164-168cm辺りのライダーだと48or51サイズのどちらにされるか悩まれるかと察します。 初心者の方や、グラベルやハードツアー用途でギリギリまで太いタイヤを履かせて運用するなら、取り回しやスタンドオーバーハイトを重視して小さめな48サイズがマッチしそう。一方、身体を伸ばしたポジションを好むベテランやターマック用途なら51サイズになるかと。 使い勝手の良いロングライド(=エンデュランス系)・ロードバイクが欲しいけど、中途半端なモデルを購入すると、どうせ後から色々イジリたくなっちゃうんだろうと二の足を踏まれている方に如何でしょうか?。 Cannondale Synapse Carbon 1 RLE(SPEC詳細→公式WEBサイト) キャノンデール シナプス カーボン 1 RLE カラー:Stealth Grey / SGY / ステルス グレー サイズ:51(適用身長165-175cm、C-T443/T-T水平換算544) 価格:1,342,550円→671,200円(50%off現金特価、10%税込、店頭品1台のみ) ※ペダル別途 ※サイズチョイスに関しては、過去ポストをご覧ください。 ※各パーツの詳細&セッティングに関するご質問は、当社ノウハウもございますのでご遠慮ください。 当店の完成車&ホイールの在庫リストは、https://www.avelotokyo.com/p/sale_11.htmlをご覧ください。 お問合せは、info@avelotokyo.com または、070-5075-8192 まで。
営業時間2000-01-01 09:00:00 +0900-2000-01-01 18:00:00 +0900
定休日(木)
お電話時にサイクルスタート在庫検索を見たとお伝えください。
価格1,320,000円〜
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